糖尿病の合併症。喫煙や飲酒をしていると発症率倍増!脳梗塞への恐怖。

目安時間:約 18分

糖尿病の合併症について

書いていきます。

 

今回紹介する合併症は、

喫煙者や飲酒を好む人は注意が必要な

合併症について書いていきます。

 

 

そのほかに様々な合併症に

ついて記載していくので、

 

 

 

糖尿病患者の方は、

しっかりと読んで理解を深めてもらえたらと思います。

 

 

糖尿病の合併症→神経障害の症状について

 

 

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糖尿病によってもたらされることになる、

神経障害の症状は思わぬところにまで体をむしばんでいきます。

 

 

 

今回はその仕組みについて

詳しく解説して行きます。

 

 

 

糖尿病を発症するとインシュリンの

分泌が低下することになります。

 

 

これにより

体内の血糖値が上昇してしまいます。

 

 

血糖値が高い状態が続いてしまうと、

消費されなくなったブドウ糖が

 

 

神経細胞まで入り込んでします。

 

 

そのことが原因で

神経の働きを低下させ、

 

 

末梢神経障害になることが多くあります。

 

 

 

末梢神経に障害をもたらすと、

下半身に麻痺がおこることになります。

 

 

よく糖尿病の人は下半身の痛みを感じない

っという状況がありますが

 

 

 

その現象がこれに当たります。

 

 

さらに、末梢神経が侵されてしまうと、

手足がしびれてしまう症状や

冷えだけに止まらず、

 

 

最悪は歩行困難に陥ることもあります。

 

 

 

また、自律神経にも影響を

及ぼす場合も多くあり、

 

 

内臓の働きを

低下させてしまいます。

 

 

脳にもブドウ糖が行きわたらないため、

目まいや立ちくらみになることが多く、

 

 

特に外出先での立ちくらみは

危険を伴うことになり、

 

 

自動車を運転するような場合は自覚症状が

出始めているのなら、

運転は控えたほうがよいでしょう。

 

 

 

自律神経の障害により、消化不良による

下痢や便秘になるのは日常茶飯事です。

 

 

 

年齢や体力の低下とともに

免疫力も低下することになり、

 

 

 

ウィルス性の感染症と

なることが多くあります。

 

 

 

なので夏場や暑い時期は、

刺身や生野菜などは避けて

火が通った食事を心がける必要が出てきます。

 

 

自律神経と末梢神経障害により

頻尿となることもあるほか、

 

 

 

性機能低下が起こる場合もあり、

 

 

 

近年は、20代、30代においても

糖尿病患者が増加して、インポテンツやEDに悩む人が多くなっているので現状です。

 

 

 

糖尿病腎症の症状について

 

 

糖尿病腎症の症状について説明していきます。

 

 

 

糖尿病を発症すると

血糖値が高くなるということは、

もうあなたならご存じかと思います。

 

 

 

この時特に、自覚症状があまりないため

放置することが多いです。

 

 

 

消化されなくなったブドウ糖が

臓器に悪い影響を及ぼすようになっていることを知らずに…

 

 

 

最初に影響が出始める

臓器が膵臓になり、

 

 

 

膵臓機能の低下によりブドウ糖を

エネルギーに変え、

 

 

 

血糖値を下げる作用のあるインシュリンの分泌が

少なくなってしまいます。

 

 

 

そして、インシュリンが不足することで

消費されなくなってしまったブドウ糖が体内に溢れることになります。

 

 

 

消費されなくなった行き場のないブドウ糖は、

尿として排泄されることになります。

 

 

 

 

尿たんぱくが増加すると

腎機能や性機能に悪影響が出始めてしまいます。

 

 

 

特に腎臓においては血液の

浄化作用を担っていますが、

 

 

高血糖により腎臓では

ブドウ糖をろ過出来なくなる症状となってしまいます。

これが糖尿病腎症の症状です。

 

 

 

腎障害となると、

血液中の老廃物や糖分、

 

 

塩分や油脂などをろ過出来なくなり、

体内に老廃物が沈着してしまうことになります。

 

 

これにより、血管内に血栓が

出来てしまったり、

 

 

悪性腫瘍をもたらす原因ともなります。

 

 

 

脳にブドウ糖が行きわたらないだけでなく、

老廃物を含んだ血液が

流れ込むことにより、

 

 

若年アルツハイマーとなることがあります。

 

 

 

糖尿病腎症は、

腎障害が進行して重篤な状態となると、

 

 

人工透析の措置が

必要となり、

 

 

1日おきに透析治療のため通院しなくてはならないため、

生活が制限されることになります。

 

 

 

また、最悪の場合は、

腎臓移植が必要となりドナーチェックなど

莫大な費用が掛ってきてしまいます。

 

 

 

こうならないために普段の生活習慣はしっかりと改善しないといけませんね。

 

 

 

糖尿病と心筋梗塞の関係性

 

 

糖尿病から心筋梗塞の症状が出る事について、

知っている人は少ないようです。

 

 

 

個人的に理由を考えてみると。

 

 

 

「糖尿病っておしっこに糖分が排泄されてしまうだけの疾病と思っている」

 

 

 

っという人が多いからなのかと思います。

 

 

 

確かに、膵臓でのインシュリン分泌の

低下によりブドウ糖が分解されずに

飽和してしまっている状態になっているのは事実になります。

 

 

 

しかし、このことが、

糖尿病の一番恐ろしいと言われるところになります。

 

 

 

この飽和したブドウ糖が

高血糖の状態になり血管を通じて体のあちらこちらに

余分な血糖が入り込んでしまいます。

 

 

 

実は、糖尿病は血管の病とも言えるのです。

 

 

 

人間を含め動物の血管は

年齢とともに老化し硬化していきます。

 

 

 

しかし、糖尿病を疾患すると血管中を

健常者の何十倍もの血糖が流れることになり、

 

 

 

血管の硬化が早まるだけでなく

急速に老化が始まってしまいます。

 

 

 

血管の硬化現象や老化による

影響はどのようになるのでしょうか?

 

 

 

血管は心臓から送り出された

血液を臓器や体の隅々まで行きわたらせ、

再び心臓に帰ってくる循環を行っています。

 

 

 

あなたの心臓は、このため他の臓器よりも

太い冠動脈が繋がって血液や酸を送り出しています。

 

 

 

ここに、血糖値の高い血液が循環し続けることで、

冠動脈にも糖分や

コレステロールが沈着していくことになってしまいます。

 

 

 

冠動脈だけでなく心臓を動かすための

血管までもが高血糖となり次第に循環が悪くなるにつれて、

 

 

 

心臓の動きが悪くなるだけでなく冠動脈の循環も

悪くなってしまっていますので、

 

 

よく心臓が止まってしまうことに

なってしまいます。

 

 

 

特に注意が必要なのは

喫煙者が糖尿病となる場合においてです。

 

 

 

最も心筋梗塞による心肺停止となる

ことが最も多くなっているのです。

 

 

 

 

糖尿病による脳梗塞は一刻を争う

 

 

糖尿病の合併症で恐ろしいものに脳梗塞があります。

 

 

心筋梗塞も恐ろしいですが、

 

 

脳梗塞の方が個人的には恐ろしく思います。

 

 

脳梗塞も心筋梗塞も

血管の血栓が原因で引き起こる疾患になります。

 

 

 

死に直結する危険の高い疾患になります。

 

 

 

脳梗塞の場合、

脳に繋がる冠動脈に血栓が出来てしまい破裂する

事態となると、

 

 

 

1分以内に死に至ると言う恐ろしい自体となるのです。

 

 

 

「1分って本当にやばいですよね」

 

 

幸いに冠動脈に血栓が出来るのが免れたとしても、

 

 

 

その周りの血管に

血栓が出来てしまい、破裂することになり、

 

 

 

運よく命は取り留めたとしても

身体に何らかの影響のある麻痺が後遺症とし残ってしまいます。

 

 

 

あなたの記憶にある人で有名な人は誰ですか?

 

 

個人的にパッと浮かぶ人物は、

 

 

国民的スターの長島茂雄や

元サッカー日本代表監督のオシムさんです。

 

 

 

上記の二人は脳梗塞で倒れて

支脚不随の麻痺に襲われることになった事有名です。

 

 

脳梗塞には、

 

 

  • 脳血栓
  • 脳塞栓

 

 

2種類に分けることが出来ます。

 

 

 

脳血栓は、冠動脈やそれらに

繋がる血管に血栓が出来てしまい、

 

 

脳に血液や

酸素、栄養素が行かなくなってしまうか、

 

 

血栓が出来た血管が破裂してしまうことになります

 

 

 

脳塞栓は、

他の血管に出来た血栓がもとで

 

 

脳に繋がる血管に大量の血液が

流れ込んでしまい、

 

 

脳内の血管が破裂してしまうものになります。

 

 

 

いずれも糖尿病による

高血糖の状態が引き起こした血栓がもとで起こる恐ろしい疾患なのです。

 

 

 

また、

 

  • アルコール摂取の多い人
  • 喫煙者の多く

 

 

は高血圧になりやすいので、

糖尿病を発症してしまう場合が非常に高いです。

 

 

 

私が糖尿病になったきっかけも

高血圧が原因で、糖尿病になりました。

 

 

 

当時は、

 

 

  • たばこ
  • ギャンブル
  • 暴飲暴食
  • 間食大好き
  • セック〇大好き

 

 

だったので、

糖尿病になっても仕方ない生活習慣でした。

 

 

ただ、糖尿病になってからは、

たばこもお酒も引退しています。

 

 

 

お酒の摂取は適度にして

たばこは完全にやめることをお勧めします。

 

 

 

今回の記事は以上になります。

 

 

 

今回。

記事にしたのは、

 

 

  • 糖尿病により引き起こされることになる神経障害の症状。
  • 脳梗塞と心筋梗塞について

 

 

 

について書いてきましたが、

 

 

非常に重要なことが書かれているので、

この記事は何度も読んで勉強していただければと思います。

 

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