糖尿病に使われる薬「経口糖尿病治療薬療法」とは

目安時間:約 6分

経口糖尿病治療薬療法とは?

 

 

風邪を引いたことってありますか?

 

 

ほとんどの人は、

風邪を引いた経験があると思います。

 

 

「いやいや( ゚Д゚)俺は風邪なんて引いたことはないんだぜ!」

 

 

 

っていう未確認生物みないな人はまず、

いないかなーーっと思います。

 

 

で、風邪を引いた際に、

あなたは、

 

 

市販の薬を飲んだり

病院に行って風邪薬をもらって

 

 

病気を患った場合、薬を飲むことで

風邪のウィルスを死滅させて治療を行ったりしますよね。

 

 

それを、

経口治療薬療法だと思ってください。

 

 

糖尿病の場合の治療では、

初期段階でまだ軽度の糖尿病で血糖値もそれほど高くないぜ。

 

 

 

っという場合でしたら、

経口糖尿病治療薬による治療は必要ないです。

 

 

  • 食事療法
  • 運動療法

 

 

の2つ組み合わせて治療を行うことが出来ます。

 

 

だがしかし。

糖尿病がかなり進行してしまい

 

 

インシュリンの分泌が

停止してしまったような状態では、

食事療法や運度療法では

対処できなくなります。

 

 

それどころか、

逆に張り切って運動を行うことで

 

 

インシュリンの分泌が

止まっているにも関わらず、

 

 

分泌するよう脳から指示が出されることになり、

失神「気絶」してしまうことだってあるんですよ。

 

 

そこで、インシュリンそのものを

経口薬として服用する薬があれば最高。

 

 

なんですが…残念ながらないです。

 

 

 

ですが、

インシュリンの分泌を手助けする

 

 

 

薬や血糖値を押さえる薬は、

一般の薬局でも販売されています。

 

 

医師が糖尿病患者に処方する

経口糖尿病治療薬は4つあります。

 

 

 

患者の年齢や症状、

検査結果に応じて処方される薬は変化します。

 

 

 

  • α‐グルコシダーゼ阻害薬
  • 速効型インスリン分泌促進薬
  • インスリン抵抗性改善薬
  • スルホニル尿素薬

 

 

α‐グルコシダーゼ阻害薬

 

 

炭水化物の消化・吸収を遅らせて

食後の血糖値を下げる働きがあり、

食事の直前に服用することになります。

 

 

 

速効型インスリン分泌促進薬

 

 

インスリンの分泌を早く促して

食後の血糖値を下げる効果があります。

 

 

低血糖の副作用があるため

服用には注意が必要となります。

 

 

インスリン抵抗性改善薬

 

 

インスリンの働きをよくして血糖値を

下げる働きがあります。

 

 

副作用としてむくみや体重が

増えてしまうことが多々あります。

 

 

 

スルホニル尿素薬

 

 

インスリンの分泌を促して血糖値を下げる

効果があります。

 

薬の副作用として低血糖になりやすくなる。

 

 

 

まとめ

 

 

 

経口糖尿病治療薬療法というのは、

わかりやすくいうと、

 

 

風邪を引いたときに服用する

薬のようなもので、

薬を飲んで糖尿病の症状を抑えます。

 

 

主に、運動療法が行えない

患者の方は対象になってます。

悪化する前に、

食事は普段からきおつけて、

普通のライフを送りましょう。

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