糖尿病の人って甘酒を飲んでも大丈夫?美肌成分たっぷりの効果がスゴイ!

目安時間:約 15分

 

健康にイイと言われ!

ダイエットにもイイと言われ!

美容にもイイ

 

っと日本で古来「江戸時代」から言われている甘酒。

 

 

 

甘酒には大きく分けて2つの種類があります。

 

 

 

それは、

 

 

 

米麹から作った甘酒。

酒粕から作った甘酒になります。

 

 

 

当サイトは、

糖尿病症状に対する専門サイトなので、

 

 

 

この記事では、

米麹から作った甘酒中心に話を進めていきます。

 

 

 

【なんで、米麹甘酒中心なの?】

 

 

 

っと思った人もいると思うので、

簡単に酒粕から作った甘酒を説明すると、

 

 

 

酒粕から作った甘酒には、味をつけるために

大量の砂糖が使われているからです。

 

 

 

もちろん、酒粕から作った甘酒にも、

栄養成分はたっぷり入っているのですが、

糖尿病の人には向かないので、

米麹で作った甘酒を中心に話していきます。

 

 

 

 

尚、米麹から作った甘酒にはアルコールも砂糖も不使用なので、

糖尿病の人でも飲むことはできます。

 

 

 

甘酒とは?

 

 

 

 

甘酒というと、

 

 

 

よく言われているのが、

飲む点滴です。

 

 

 

一般的に、

疲れているときや

病気を治したいとき。

病気の症状を和らげたいぜ。

 

 

 

 

と思った時に、

腕に注射器の針をズボっと指して

行うのが点滴になります。

 

 

 

甘酒は飲む点滴と言われている通り、

身体にイイと言われている成分がたっぷりと配合されています。

 

 

 

例えば、

 

 

 

ビタミンB2

 

 

 

これは、

皮膚の活性化をしてくれる栄養素になります。

 

 

 

 

食物繊維

 

 

これは、

糖尿病の人が積極的に摂取したい栄養素ですね。

腸の調子を整え、スッキリの手助けになります。

 

 

 

そのほかにも下記の栄養素が甘酒には含まれています。

 

 

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2017-01-22_15h41_20

引用元:http://calorie.slism.jp/116050/

 

 

 

 

このように甘酒には魅力的な栄養素がたっぷりと配合されています。

 

 

 

なので、

栄養素不足しがちな糖尿病の人には、

すごく助かる飲み物になります。

 

 

 

尚カロリーは80CC→65㌔リーになります。

 

 

 

これなら、

厳しいカロリー制限を行っている糖尿病の人でも

摂取できる飲み物ということが確認できます。

 

 

 

 

一般的な甘酒の飲み方は?

 

 

 

 

  • 甘酒を玄米から作って、寝る前に飲む。
  • 玄米から作った甘酒を夜ごはんと置き換える。
  • 毎朝、朝食の代わりに甘酒を飲む。
  • 一日の内の一食の食事と一緒に飲む。
  • 甘酒を豆乳と混ぜて飲む

 

 

 

一例ですが、

このような飲み方が支流となってます。

 

 

 

ですが、

 

 

 

糖尿病の人は甘酒の飲み方にも注意しないといけません。

 

 

 

なぜなら、

糖尿病の人は、バランスのとれた食事を朝・昼・晩とバランスよく摂取し、

一日の摂取カロリーも守らないといけません。

 

 

 

万が一、

糖尿病の人が、

 

 

甘酒がダイエットにイイと言われているので、

甘酒でダイエットしよう!

 

 

 

っと考えている人のように

朝食を甘酒に置き換えたり。

夜ご飯を甘酒にしてしまったら、完全にアウトです。

 

 

 

しっかりと、栄養バランスを考えて、

食事のメニューの一つとして加えることをお勧めします。

 

 

 

甘酒の効果とは?

 

 

疲労回復でギンギンに!?

 

 

 

  • 具合が悪い時。
  • 夏バテの時。
  • 疲れているとき。
  • 寝不足の時。
  • 食欲不振の時。

 

 

このような時は体の栄養素が偏っしまうので、

肌の調子も悪くなり。

 

 

 

ニキビができたり、

肌が荒れたりします。

 

 

 

時には、ビタミン不足になるので、

シミやしわの原因にもなってしまいます。

 

 

 

そんなときは、

是非、甘酒を飲んでほしい。

 

 

 

甘酒には、

 

 

 

消化酵素と言われる消化の吸収を助けてくれる効果があり

さらに、

 

 

 

ビタミンB類が多く含まれるので、

エネルギーを効率よく転換してくれます。

 

 

 

ブドウ糖が豊富に含まれので、

血糖値を上昇させ低血糖を抑え、元気になります。

 

 

 

もし、

あなたが、最近。

 

 

 

体力が落ちてきているな。っと思ったら甘酒を飲んでみるのもいいかもしれません。

 

 

 

 

うんちブリブリ止らない!?

 

 

糖尿病の人に多いのは、

うんちが💩が出ない人。

 

 

 

しっかりと、栄養バランスのとれた、

糖尿病の人用の食事を摂取している人は、

うんちはブリブリと出ると思います。

 

 

 

私が普段からおすすめしているもち麦という食品があります。

 

 

 

ごはんに混ぜて一緒に炊くだけでおいしく摂取できる食品です。

 

 

 

もち麦には、2つの食物繊維が含まれ、

糖尿病の人は、甘酒よりも先にもち麦を食べてほしいと思っています。

間違いなく、今よりもうんちの出が良くなりますよ。

 

 

 

甘酒にも、食物繊維が豊富に含まれているので、

腸内環境を整え、うんちがブリブリと出やすくしてくれます。

 

 

 

糖尿病の人以外でも、

便利に悩んでいる人は多いと思うので、

 

 

 

「最近💩うんち君を見ないな」って人には甘酒はおすすめできます。

 

 

 

 

美肌効果抜群で肌がツルツルに!?

 

 

米麹「こうじ」には、

コウジ酸という美肌にいいと言われている成分が入っています。

 

 

 

なぜコウジ酸がそのように言われているのか?

 

 

 

 

コウジ酸には、

シミや青あざの原因と言われているメラニン色素の

過剰なメラニン生成を抑えてくれる効果があります。

 

 

 

それに伴って、

シミやくすみを未然に防いでくれる効果があるのです。

 

 

 

さらに、

甘酒にはビタミンB2も含まれているので

皮膚の活性化を助けてくれます。

 

 

 

髪の毛が若返り艶やかな髪へ

 

また、甘酒に含まれる

コウジ酸には、頭皮を若返らせる効果もあると言われます。

 

 

 

年齢だから仕方ない…と諦め、

髪の毛の美しさを捨ててしまったあなた!

 

 

 

女性は、髪の毛がきれいな方が圧倒的に男性からモテますよ。

 

 

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甘酒は、前述した通り、

低カロリーで糖尿病の人でも飲むことのできる食品です。

 

 

 

そんな甘酒には

脂質のたいしゃをの助けてくれるビタミンB類が多く含まれます。

 

 

 

低カロリーで

脂質の代謝を助けてくれるので、

 

 

 

ダイエットの強い味方になります。

 

 

 

ただ、甘酒を飲んだからといって

簡単に痩せられるということはないので、注意してくださいね。

 

 

 

まとめ

 

 

 

甘酒は、

糖尿病の人でも飲むことができます。

 

 

 

80cc当たり65㌔カロリーと低カロリーで

栄養素抜群です。

 

 

 

個人的には、普段の生活に取り入れてもいいかな?

とも考えましたが、

 

 

 

別に甘酒を飲まなくても

栄養バランスのとれた食事を毎日しっかりと取れていれば、

わざわざ甘酒を摂取しなくてもいいな。っと考えました。

 

 

 

正直、甘酒は好んで飲むほど好きと言える味ではないので( ゚Д゚)w

 

 

 

甘酒が好きで

是非、飲みたい!っと思っている糖尿病の人は、

 

 

 

必ず、米麹の甘酒を飲むようにしましょう。

一日の摂取量も80cc~100ccくらいが妥当かと考えます。

 

 

 

以上、最近話題になっている甘酒についてでした。

 

 

 

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