糖尿病の糖質取りすぎ度チェック方法。食事療法について

目安時間:約 14分

糖尿病の人もそうでない人も

気になることの多い糖質。

 

 

近年、

糖質ダイエットというものが流行りだし、

糖質を全くとらない人も増えてきました。

 

 

 

結果にコミットする「ライザップ」も

結局のところ、食事で体質をケトン体に変え、

 

 

 

糖質をエネルギーにするのではなく、

脂質をエネルギーに変える体質にするように思えます。

 

 

 

今回の記事では、

気になる糖質の取りすぎ度が

 

 

 

わかるチェック方法について

書いていきたいと思います。

 

 

 

糖質チェックシート

 

 

 

全部で30問出題させていただきます。

難しく考えて答える必要はありません。

 

 

思いついた答えを

記入するようにして頂ければと思います。

 

 

ルール。

 

 

 

30問すべてに答えたら、

それを点数化します。

 

 

チェック表は

①~⑮までと⑯~30までで点数が異なります。

 

 

理由は

16~30までの設問に「はい」と

 

 

答えた人は

1~15の設問に「はい」と答えた人よりも、

 

 

糖質の

摂り過ぎが疑われるため、

点数を高く設定しています。

 

 

そうしてすべてを点数化したら合計して、

 

 

結果と照らし合わせます。

 

 

 

これで現在あなたが糖質を摂り過ぎているか?

いないか?がズバリわかってしまうのです。

 

 

 

ノートをペンを用意してチェックしてみてくださいね。

質問は、

 

 

 

「はい」

「どちらでもない」

「いいえ」

 

 

 

の3つで答えるようにしてください。

 

 

 

糖質の摂りすぎ度チェック表

 

 

設問Aタイプ

 

 

  • 1.太っている。
  • 2.肌に張りやツヤがなく、年より老けて見られる
  • 3.乾燥肌で、肌がよく痒くなる
  • 4.髪の毛にツヤがなくなってきた
  • 5.髪の毛が細くなり、抜け毛が増えた
  • 6.爪が伸びにくくなり、爪を切る頻度が減った
  • 7.骨粗鬆症と診断された。もしくは最近、骨折した
  • 8.常に疲れやだるさを感じている
  • 9.切り傷、やけどの回復に時間がかかるようになった
  • 10.無力感が強く、家でダラダラしがち
  • 11.ちょっとしたことでイライラするようになった
  • 12.ぜんそくや花粉症などアレルギー病に悩んでいる
  • 13.若い時に白内障を発症した
  • 14.食後すぐにウトウトと眠くなる
  • 15.食事をしてから1~2時間でまたおなかが減る

 

 

 

設問Bタイプ

 

  • 16.外食ではカレーや牛丼が多い
  • 17.アンパン、クリームパン、焼きそばパンなどの菓子パンを愛している。
  • 18.ファーストフードは週3回以上利用する
  • 19.毎食後のデザートが楽しみ
  • 20.スナック菓子を良く食べる
  • 21.炭酸飲料、スポーツ飲料、甘いコーヒーなどが好き
  • 22.つまみを食べながらの晩酌が習慣化している
  • 23.食事の一口目はご飯から食べる
  • 24.味噌汁はあまり飲まない
  • 25.酢の物が苦手。納豆などネバネバ系も苦手
  • 26.食べるスピードが人よりも早い
  • 27.女性は閉経前と閉経後の食事内容が同じ
  • 28.日中は座ったり寝転がっている事が多い
  • 29.毎日、6時間以内の睡眠時間しかとれない
  • 30.タバコを習慣的にすっている

 

 

 

どうでしょうか?

質問に対して「ドキっと」した人も多いのではないでしょうか?

 

 

 

チェックは終了しましたか?

 

 

 

いよいよチェックをしていくわけですが、

今回の診断で、あなたの糖質monster度がわかります。w

 

 

 

では、診断チェックの答え合わせをしていきましょう。

 

 

 

糖尿病糖質診断方法

 

 

診断方法は、

 

1から15までの質問に対して

 

 

  • 「はい」2点
  • 「どちらでもない」1点
  • 「いいえ」0点

 

 

16から30までの質問に対して

 

 

  • 「はい」3点
  • 「どちらでもない」2点
  • 「いいえ」0点

 

 

 

っとなってます。

 

 

その点数の合計数によって、

診断をしていきます。

 

 

 

糖尿病糖質診断結果

 

 

 

  • 0~18点 糖質の摂り過ぎの心配なし。
  • 19~40点 糖質をやや多く摂り過ぎている傾向です。
  • 41~59点 糖質の摂り過ぎ。糖質制限食を考えるべき。
  • 41~59点 糖質の摂り過ぎ。当質制限食を考えるべき。
  • 60点以上 ズバリ糖質のかたまりです。糖質monsterです。w

 

 

 

 

このように、

糖質チェックシートの判断の元、

自分はどの位置に属しているのか、

 

 

 

っということが理解できれば、

改善余地はいくらでもあります。

 

 

 

糖質について、

触れてきたので、

 

 

 

糖尿病の人が

どのような食事をとっていったらいいのか?

 

 

 

一日の摂取カロリーなどを詳しく、

 

 

 

書いていきたいと思います。

 

 

糖尿病の人の食事ってどんな感じ?

 

 

糖尿病の食事療法によって

必要最低限の量を守らなければならない患者さんは、

 

 

今まで通り、

好きな食べ物だけ食べる、というわけにはいかなくなります。

 

 

 

必要かつ最低限の

食事量で健康を保つため。

 

 

 

栄養のバランスについて

しっかりと考える必要があります。

 

 

 

体内の代謝を円滑にするには、

 

 

厳しい制限のなかで多糖類の食品を

バランスよく食べることが重要と言われます。

 

 

 

糖尿病の過食、偏食をしないという食事は、

肥満を防ぐ食事でもあり、

 

 

 

同時に生活習慣病を

防ぐ健康栄養食でもあるのです。

 

 

 

また、1日の食事時間を

規則正しくすることも非常に大切なことです。

 

 

 

間隔があきすぎたり、

狭すぎると、血糖のコントロールが難しくなります。

 

 

 

糖尿病で望ましい食事の配分例

血糖値を下げる食べ方としては、

 

 

 

  • 糖質(炭水化物)
  • タンパク質
  • 脂質(脂肪)

 

 

の3大栄養素に

 

 

ビタミン・ミネラルを加えた

 

 

 

4種類の栄養素を

バランスよく摂取し

 

 

 

1日のカロリーの

摂取量を1200~2000カロリーにすることが基本です。

 

 

 

もちろん、

一日の運動量によって

摂取カロリーは人によって違ってきますが、

 

 

 

参考にしてください。

 

 

医師・栄養士が行う食事療法では、

 

 

糖質とタンパク質を

さらにそれぞれ2つずつのグループに分け、計6グループという

分類になっています。(食品交換表)

 

 

 

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食品を栄養面から分類したグループ

 

 

 

糖質を多く含む食品

[表1] 穀物、いも、糖質の多い野菜と種実・豆(大豆を除く)

糖質を多く含む食品

 

 

[表2] くだもの類

 

 

タンパク質を多く含む食品

[表3] 魚介、肉、卵、チーズ大豆とその製品

 

 

タンパク質を多く含む食品

[表4] 牛乳と乳製品(チーズを除く)

 

 

脂質を多く含む食品

[表5] 油脂・バター・マーガリンなどの

多脂性食品

 

 

 

ビタミン・ミネラルを多く含む食品

[表6] 野菜(糖質の多い野菜を除く)

海藻・きのこ・こんにゃく

 

 

 

という風になってます。

 

 

これらの栄養素を

 

 

 

 

 

っとバランスよく摂取する必要があります。

 

 

参考例↓

 

2016-11-17_17h08_22

引用元:https://www.ajinomoto.co.jp/lcr/palzero/menu/recipe0711_02.html

 

 

 

このような形でバランスよく食事をとる必要があります。

独身男性の人などは

 

 

毎日自炊を行わないとならないので、

大変かと思いますが、

 

 

料理のできる男性は女性にモテますよ。

 

 

少しでもプラス思考に考えて、

糖尿病と向き合っていきましょう。

 

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